Ubuntuでcoreを吐かせる(linux)(自分用メモ)

■どうやらUbuntuではデフォルトではコアファイルを生成させないようになっているらしい.Ubuntu には Apport というデバッグ用のクラッシュレポートを自動生成するソフトウェアが入っているがこいつがブロックしている…らしい.

以下対処法.

■1.$ sudo vim /etc/default/apport してファイルを次のように編集し保存する:

# set this to 0 to disable apport, or to 1 to enable it
# you can temporarily override this with
# sudo service apport start force_start=1
enabled=0

■2.$ sudo vim /etc/security/limits.conf して以下の行を追加し保存する:

* soft core unlimited

■3.念のため再起動しましょう.

■確認: $ ulimit -aして

core file size          (blocks, -c) unlimited

となっていればコアファイルが生成される.

■参考にしたサイト
Ubuntuでコアダンプが出力できないことがある

広告

Ubuntuのランチャーが消えた(自分用メモ)

ある朝気がかりな夢から覚めると,Ubuntuデスクトップを起動したときにランチャーが一切表示されない状態になっていた.右クリックメニューでターミナルは起動できたので $ firefox とか打ちながら情報を探した.結論から言うと次のようにしてうまく行った:

$ sudo rm -rf ~/.cache/compizconfig-1
$ sudo rm -rf ~/.compiz
$ sudo rm -rf ~/.Xauthority
$ sudo rm -rf ~/.config/autostart
$ sudo apt-get install --reinstall ubuntu-desktop unity compizconfig-settings-manager upstart
$ sudo dconf reset -f /org/compiz/
$ setsid unity

参考にしたページ
https://toxweblog.toxbe.com/2017/10/01/ubuntu-no-icon-menu/

(自分用メモ)latex文書で作ったPDFの「しおり」を文字化けさせない方法

hyperref を使って作った文書を Arobat Reader で見ると「しおり」が文字化けしてしまう.pxjahyper で文字化けを抑制できる:

\usepackage[dvipdfmx]{hyperref}
\usepackage{pxjahyper}

参考にしたサイト
http://www.isc.meiji.ac.jp/~mizutani/tex/link_slide/hyperlink.html

(自分用メモ)tldr というコマンド

これは何ですか?
tldr コマンド名 とやるとコマンドの使用例を教えてくれるやつ.

情報源
https://github.com/raylee/tldr

インストール
$ mkdir -p ~/bin
$ curl -o ~/bin/tldr https://raw.githubusercontent.com/raylee/tldr/master/tldr
$ chmod +x ~/bin/tldr

最後に ~/bin にパスを通す.(例えば ~/.bashrc に
export PATH=$PATH:~/bin
という一行を加えて保存し,source ~/.bashrc する.)

使用例
オプションを忘れてしまっても使用例で教えてくれて助かる例:

$ tldr tar
tar

Archiving utility.
Often combined with a compression method, such as gzip or bzip.

- Create an archive from files:
tar cf target.tar file1 file2 file3

- Create a gzipped archive:
tar czf target.tar.gz file1 file2 file3

- Extract an archive in a target folder:
tar xf source.tar -C folder

- Extract a gzipped archive in the current directory:
tar xzf source.tar.gz

- Extract a bzipped archive in the current directory:
tar xjf source.tar.bz2

- Create a compressed archive, using archive suffix to determine the compression program:
tar caf target.tar.xz file1 file2 file3

- List the contents of a tar file:
tar tvf source.tar

- Extract files matching a pattern:
tar xf source.tar --wildcards "*.html"

(自分用メモ)ファイルサイズの計測と記録の自動化

記事執筆のモチベを管理する方法の一つが計測だ.計測と言っても,要するにモチベが上がれば良いのだから実のところ測るべき数字の「質」について悩む必要はない.行数でも良いがtexの場合ならば文字数が良いかもしれない.以前は wc -m した結果を自分でエクセルに貼り付けていたがこれは自動化できてしかるべきなのでCSVファイルを用意し,Makefile から自動で更新できるように方法を考えてみた.

count : yourfile.tex  ## count characters in the files.
	$(eval DATE=$(shell date "+%Y/%m/%d,"))
	$(eval INFO=$(shell wc -m $<))
	$(eval TMPNAM=$(shell mktemp))
	@echo $(DATE)$(INFO) > $(TMPNAM)
	@sed -i -e 's/$<//' $(TMPNAM)
	cat $(TMPNAM) >> count.csv
	@$(RM) $(TMPNAM)
	@tail count.csv

これで
2019/01/13,3000
のような行が毎回 Make count するたびに count.csv に追加されるようになる.

(自分用メモ)WSLが立ち上がらないとき:LxssManager

WSLを立ち上げようとしてもこんな風になってうまくいかないことがある:
WSLbozo

こんなときには「サービス」で検索し
サービスを探す
LxssManager をスタートさせれば良い.

texdoc(自分用メモ)

texlive を入れると自動的に texdoc というコマンドもついてくるが,ドキュメントを(カスタムインストールの設定などで)省いてしまった場合,
$ sudo apt install texlive-*-doc --fix-missing
のようにして補うと良い.

texdoc amsfont

のようにして調べ物をすると自動的に evince が呼ばれてPDFが表示される.

SSH メモ

■秘密鍵から公開鍵を復元する:
$ ssh-keygen -y -f 秘密鍵のパス > 復元した公開鍵のパス

■github で使われるFingerprintの取得:
$ ssh-keygen -l -E md5 -f 鍵のパス

参考にしたサイト:
ssh-keygenで秘密鍵から公開鍵を生成する
https://gist.github.com/yosemitebandit/1994947

github のリポジトリをSourceTree で扱うために大事なこと

[ツール]>[オプション]で次のように設定します:
SourceTreeSetting

古いPCにDebianを入れた記録(自分用メモ)

PCが一台余ったのでDebianを入れることにした.いままではLinuxといえばUbuntuしか使ったことがないのだけど,岡部さん(@master_q)にプッシュされたという理由で今回はDebianを入れてみた.

■インストール用isoファイルのダウンロード
余ったPCには今まで64ビットWindows 10 が入っていたので,アーキテクチャは「amd64」となる.
このページから firmware-9.5.0-amd64-DVD-1.iso をダウンロードする.(このページに限らず,大きなサイズのファイルをダウンロードするときには Free Download Manager のようなものを使うことは大事だ.このようなツールを使うと途中でDLに失敗しても再開できる).

■isoファイルの書き出し.
ダウンロードしたisoファイルをWin32Disk ImagerでUSBメモリに書き出す.

■古いPCのインストール前準備
十年ぐらい前からのPCでは起動時にF2を押そうがF8を押そうがすぐにWindowsが立ち上がってしまう.UEFI画面を出す方法などはPCによって少しずつ違う.各自調べてほしい.

■Debianのインストール
適当に終わらせた.

■stack のインストール
Debianのaptで入るstackはバージョン1.xで,これでは stack upgrade もできない.
仕方ないのでcurl経由で無理やり最新版stackを入れた:

$ su
パスワード:
# apt install curl
# curl -sSl https://get.haskellstack.org/ | sh -s - -f
# stack --version
Version 1.9.1, Git revision ....

参考にしたページ
Debian GNU/Linux インストールガイド

4.3. USB メモリでの起動用ファイルの準備

本気で Haskell したい人向けの Stack チュートリアル

■謝辞 この記事を書くにあたり,岡部さん(@master_q)にはいろいろお世話になりました.