翻訳に poedit を使う(メモ)

poEdit は本来ソースコードに含まれたメッセージなどをローカライズするためのものらしいが,通常の文書を翻訳するのにも使える.一年ぶりに使おうとしたら使い方を思い出せなくて困ったのでメモしておく.

英文和訳を例にする.

■1.poedit をインストールしておく.Windows版がある.https://poedit.net/download

■2.gettext を使えるようにしておく.
自分はVMWareに入れたUbuntuに入れた.apt-get install gettext みたいな感じで行けたはず.(gettext for Windows というのもあるらしいがしばらくメンテナンスされていない雰囲気).

■3.VMWareのUbuntuとの共有フォルダに翻訳したい英文ファイル(例えばhoge.txtとかhoge.rtfなど)を入れる.以下では hoge.txt として説明する.一文ずつ訳す(おすすめ)ためには,一文ごとに空行を入れておく.

■4.Ubuntuのコマンドラインから 
txt2po hoge.txt hoge.po
として po ファイルを作る.

■5. poedit で翻訳する

■6. Ubuntu のコマンドラインから
po2txt hoge.po hoge.translated
としてやると,翻訳文だけを集めたファイル hoge.translated が得られる.

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