WSLにlatexを入れる(自分用メモ)

■やめといたほうがいい: sudo apt install texlive

■おすすめ:
sudo apt install wget perl-tk
mkdir tmp; cd tmp
wget http://mirror.ctan.org/systems/texlive/tlnet/install-tl-unx.tar.gz
tar -xzf install-tl-unx.tar.gz
cd install-tl-*
sudo ./install-tl

★最後に ~/.bashrc を編集して
export PATH=/usr/local/texlive/2018/bin/x86_64-linux:$PATH
export INFOPATH=$INFOPATH:/usr/local/texlive/2018/texmf-dist/doc/info
export MANPATH=$MANPATH:/usr/local/texlive/2018/texmf-dist/doc/man

(2018 のところは年によって数字が違うが,上のインストールスクリプト完了時のメッセージを参考にして欲しい).

■ネットワークインストーラがうまく動かない場合は iso を使う.ここが参考になる. 数GBあるのでFree Download Manager などのダウンロードツールを使う.

Windows10ではisoファイルを通常のフォルダのように開けるがWSLからはそのままでは見えない.isoファイルをダブルクリックして開いたときに割り当てられているドライブレターを確認しておく.手元のノートパソコンで試したときにはDドライブになっていた.

$ sudo mkdir -p /mnt/d
$ sudo mount -t drvfs D: /mnt/d
$ sudo /mnt/d/install-tl
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texdoc(自分用メモ)

texlive を入れると自動的に texdoc というコマンドもついてくるが,ドキュメントを(カスタムインストールの設定などで)省いてしまった場合,
$ sudo apt install texlive-*-doc --fix-missing
のようにして補うと良い.

texdoc amsfont

のようにして調べ物をすると自動的に evince が呼ばれてPDFが表示される.